教育旅行・体験観光の情報を満載した都市と農山村の交流サイト
紀伊半島の中央部に位置する和歌山県田辺市と奈良県十津川村は、ユネスコの世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核をなす文化遺産と豊かな自然に恵まれています。両市・村は、「聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏協議会」を設立し、地域の魅力を情報発信しています。
田辺市は、教育旅行(修学旅行、サマーキャンプなど)の受け入れ体制を整えています。特に、農業を中心にした体験プログラムは大きな実績があり、平成20年にオープンしたグリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」を拠点に、豊富なプログラムと宿泊システムを提供しています。
秋津野
秋津野は、田辺市の東部に位置する農業地域で、特産品はみかんと梅。地域づくり活動の実績が評価され、平成8年に農林水産省主催の「ゆたかな地域づくり表彰事業」において、天皇杯を受賞。平成22年3月には、農林水産省が都市と農山漁村の交流を推進するために設けている「オーライ!ニッポン大賞」を受賞しています。
十津川
十津川村は奈良県南部に位置し、日本一広い面積を持つ村として知られています。豊かな温泉資源に恵まれ、上湯温泉、湯泉地温泉、十津川温泉という3つの温泉郷があります。また、日本で最長クラスの「谷瀬の吊り橋」が有名です。エリア内を、世界遺産に登録されている熊野古道・小辺路と大峯奥駈道が通っています。
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秋津野
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十津川
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本宮
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龍神
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